- 受付番号
- TH-2026-001
- 原本識別
- SHA-256 記録
HOME DEFECT / THIRD-PARTY APPRAISAL
住宅向けサービス・サンプル公開中その不具合を、
誰の意見で示しますか。
契約不適合責任などを検討するとき、問われるのは不具合だけではありません。「その判断を、誰が、どの手順で出したのか」も見られます。
- 工事を受注しない第三者法人
- 結論を指定できない統一手順
- 原本・確認範囲・限界を記録
統一解析フロー
- 観察事実
- 解析所見
- 不明・限界
住宅不具合
鑑定書
WHY THE SOURCE MATTERS
同じ不具合でも、
「誰の資料か」で伝わり方が変わる。
どれか一つを否定するのではなく、それぞれの役割を分けることが大切です。 タスカルは、既存資料に第三者性を加えます。
修理・工事業者の資料
技術的な価値はあっても、工事受注との利害関係を指摘されることがあります。
依頼者自身が得た解析結果
質問や与えた前提によって結論が変わるのでは、と受け取られる可能性があります。
タスカルの第三者法人鑑定
工事を販売せず、依頼者が解析条件や結論を変更できない統一手順で確認します。
※ 修理業者の報告書や一般的な解析結果にも、それぞれ価値があります。タスカルは、発行主体と解析手順を明確にした別の第三者資料を加えるサービスです。
FROM DEFECT TO EVIDENCE
「壊れている」だけでは、
話が前に進まないことがあります。
- 01住宅の不具合を発見
雨漏り、ひび割れ、仕上げ不良、設備の不具合など。
- 02契約不適合責任を検討
契約内容や引渡し時の状態と合っていたのかを確認します。
- 03資料の中立性が問われる
工事を受注する側の見解や、自分で得た回答だけでは反論されることも。
- 04第三者法人の鑑定書を加える
確認できた状態を、発行主体と手順が明確な資料として示します。
STANDARDIZED APPRAISAL METHOD
信用は、肩書きだけでなく
手順からつくる。
依頼者の希望する結論を文章にするのではありません。原本と確認範囲を固定し、同じ流れで解析・記録します。
- 01
原本を受領・識別
提出された写真・動画を受付番号に紐づけ、ファイル情報と受領時点を記録します。
- 02
統一条件で解析
依頼者が結論を指定できない、当社所定の解析手順・判定フローで確認します。
- 03
確認事実と所見を分離
画像に表れている事実と、そこから考えられる所見を分け、不明点も明記します。
- 04
第三者法人名義で発行
対象資料、解析条件、限界を含め、発行番号のある鑑定書として納品します。
REPORT SAMPLE / CONTENTS
交渉でも、専門家への相談でも、
読み手が確認しやすい一冊に。
画像を並べるだけでなく、何を受け取り、何が見え、どこからが所見で、何が判断できないかを分けて記載します。
- 01受付番号・発行番号・対象資料
- 02原本情報・受領日時・確認条件
- 03資料ごとの観察事実
- 04独自システムによる解析所見
- 05不確実性・判断できない範囲
- 06第三者法人としての発行情報
住宅不具合 鑑定書
- 受付番号
- TH-2026-001
- 対象
- 住宅・外壁周辺
- 確認素材
- 写真 6点 / 動画 1点
- 発行者
- 合同会社タスカル
提出資料と確認結果
VISIBLE CONDITIONS WE REVIEW
画像・動画に表れている、
住宅の不具合を確認します。
現地調査や分解をせず、提出素材から視覚・音・動作として確認できる範囲が対象です。
雨漏り・漏水
天井や壁の染み、濡れ、漏水跡など写真・動画に表れている状態
ひび割れ・欠損
外壁、基礎、内壁、タイル、目地などの形状や広がり
施工状態
仕上げの不整合、隙間、浮き、傾きなど視覚的に確認できる状態
設備の動作
扉、窓、水栓、換気、照明など動画で確認できる動きや音
結露・カビ
発生位置、範囲、変色など提出素材から確認できる特徴
引渡し後の変化
同じ箇所を時系列で撮影した素材から確認できる変化
CLEAR SCOPE, CLEAR TRUST
できることと、
できないことを明確に。
- 提出された写真・動画の原本情報を記録
- 統一手順による画像・動画の状態確認
- 観察事実、解析所見、不明点の区分
- 第三者法人名義の鑑定書発行
- 契約不適合責任、過失、賠償責任の法的判断
- 現地調査、建物状況調査、構造安全性の判定
- 原因、修理方法、修理費の断定
- 相手方との交渉、法律相談、訴訟手続の代行
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
依頼前に知っておきたいこと。
Q01この鑑定書があれば、契約不適合責任を認めてもらえますか?+
結果は保証できません。契約不適合責任の成否は契約内容、引渡し時期、原因、通知時期など複数の事情から判断されます。タスカルの鑑定書は、写真・動画に表れた状態を第三者法人の資料として示すためのものです。
Q02修理業者の見積書や報告書は不要になりますか?+
いいえ。修理方法や費用を示す見積書・報告書は重要です。タスカルはそれらを否定するのではなく、工事受注から距離を置いた第三者資料を別に用意し、説明の土台を補います。
Q03希望する結論になるよう依頼できますか?+
症状、経緯、確認してほしい箇所はお伝えいただけますが、結論や解析条件を指定することはできません。依頼者が結論を誘導できないこと自体が、タスカルの鑑定書の重要な特徴です。
Q04現地調査や建物の安全性の判定も行いますか?+
このサービスは、ご提出いただいた画像・動画を対象とする遠隔鑑定です。現地での建物状況調査、構造安全性の判定、原因の断定、修理設計は行いません。必要に応じて建築士などの専門家へご相談ください。
MAKE THE CONDITION VERIFIABLE
主張だけでなく、
第三者が確認した資料を。
住宅向けサービスは現在サンプル公開中です。
お困りの症状と、お手元にある写真・動画をメールでお知らせください。