以下の症状を確認したため
ご連絡いたしました。
- 納車日・発生日
- 症状・走行距離
- 発生条件・安全性
ご案内ください。
販売店への初回連絡で大切なこと
THREE RULES
最初の連絡は、結論を争う場ではありません。後から販売店、相談員、弁護士等が経緯を確認できるよう、事実と質問を分けて残します。
納車日、最初の症状、走行距離、販売店へ連絡した日時を残します。
異音、振動、警告灯、液漏れなど、確認できた症状と発生条件を書きます。
点検方法、安全な移動方法、修理費負担を含む今後の対応方針を質問します。
FREE CONTACT MESSAGE BUILDER
送信後に残しておきたいこと
AFTER YOU SEND
電話だけで終わらせず、誰と、いつ、何を話したかを同じ時系列に追加します。販売店から指示を受けた場合も、内容を確認できる形で残します。
送信日時が分かるメール、LINE等の画面を消さずに残します。
電話の場合は担当者名、通話日時、点検・修理・費用についての回答をメモします。
安全確保を優先しながら、写真・動画、警告表示、診断結果、見積書を保管します。
経緯を日付順にまとめ、消費者ホットライン188や弁護士等への相談を検討します。
WHY THIS RECORD MATTERS
引き渡された中古車が契約内容に適合しない場合は、契約不適合責任に基づき無償修理を求めたり、 要件に応じて代金減額、修理費等の損害賠償、契約解除を主張できる場合があります。
契約不適合責任と必要な資料を確認連絡の次に、不具合を説明できる状態へ
FROM MESSAGE TO APPRAISAL
タスカルは独自システムで写真・動画・点検資料を鑑定し、異音、振動、警告灯、液漏れ、 エンジン内部・ミッション内部など、確認できる状態を第三者法人名義の鑑定書にまとめます。
販売店への連絡・交渉・訴訟の代理、法律相談、契約不適合責任の成否判断、結果の保証は行いません。OFFICIAL SOURCES
このツールは法律相談ではありません。個別の契約や請求の可否は、公的な相談窓口や弁護士等へ確認してください。
販売店への連絡でよくある質問
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
作成された文章は一般的な例文です。ご自身の実際の状況と一致するよう確認・修正してから使用してください。
納車日、最初に症状を確認した日、症状の内容、走行距離、発生条件、現在の安全状況を事実として伝えます。原因や責任を推測で断定せず、点検方法、安全な移動方法、修理が必要な場合の費用負担を含む対応方針を確認します。
緊急時は電話が必要ですが、後から内容を確認できるメールやメッセージも併用すると経緯を残しやすくなります。電話で話した場合は、日時、担当者、回答内容をメモし、認識確認のメールを送る方法もあります。
最初から法的責任を断定するより、契約時に説明された状態と現在確認できる状態の違い、販売店の見解、点検方法を記録に残すことが重要です。契約不適合責任の成否や請求方法は個別事情で異なるため、必要に応じて消費生活相談窓口や弁護士等へ相談してください。
安全確保のため緊急修理が必要な場合を除き、状態を変える前に写真・動画を残し、販売店へ点検や修理方法を確認することをおすすめします。すでに修理した場合は、診断結果、見積書、作業明細、交換部品名、修理前後の写真が残っていないか確認してください。
『保証なし』『現状販売』という記載だけで、直ちに販売店のすべての責任がなくなるとは限りません。回答内容を原文のまま残し、契約書の記載、販売時の説明、不具合の内容と原因を確認します。個別の請求可否は消費生活相談窓口や弁護士等へご相談ください。
連絡できます。消えた販売ページを推測で作り直さず、注文書、契約書、保証書、購入前のメール・メッセージ、納車時の写真など、実際に手元に残っている資料を確認してください。
タスカルは販売店への連絡、交渉・訴訟の代理、法律相談を行いません。独自システムで写真・動画・点検資料を鑑定し、確認できる不具合の状態を第三者法人名義の鑑定書にまとめます。