納車後すぐ、聞き慣れない音がする
エンジン始動時、加速時、段差、ハンドル操作時など、音が出る条件を変えずに動画へ残します。音が出る直前から撮ると状況を共有しやすくなります。
異音の撮り方JUST BOUGHT IT. NOW IT'S BROKEN.
納車直後の異音、振動、警告灯、液漏れ、エンジン・ミッションの異常。 症状を感覚だけで説明する前に、いま確認できる状態を記録し、手元に残る購入資料を確認しましょう。
販売店に責任を問える可能性があります。契約不適合責任で修理費などを求められる場合を見る →
購入直後の故障で最初に確認すること
THE SHORT ANSWER
まず安全を確保し、症状が確認できる写真・動画と、手元に残っている購入時の資料を集めます。 「いつ、どの条件で、何が起きたか」を同じ時系列で残すことが大切です。
撮影のために無理に走らせたり、危険な場所で車外へ出たりしないでください。
写真・動画・警告表示に加え、発生日時、速度、回転数、直前の操作をメモします。
販売ページが消えている場合は、注文書、問い合わせメール、メッセージ、納車時の写真など、実際に残っているものを確認します。
契約書、注文書、保証書、修理見積書、メッセージ、会話録音を消さずに保管します。
60-SECOND MATERIAL GUIDE
購入時期と症状を選ぶと、撮影したい内容と鑑定書プランの目安が表示されます。 選択内容は保存・送信されません。
症状別に残したい状態
SYMPTOM BY SYMPTOM
症状ごとに、写真が向くもの、動画が向くもの、整備資料と組み合わせたいものが異なります。
エンジン始動時、加速時、段差、ハンドル操作時など、音が出る条件を変えずに動画へ残します。音が出る直前から撮ると状況を共有しやすくなります。
異音の撮り方アイドリング、速度、回転数、ギア位置など、振動が出る条件と一緒に記録します。固定された部分を画面に入れると手ぶれとの違いが伝わります。
振動の撮り方警告灯だけを拡大せず、メーター全体、走行距離、表示文を撮影します。安全に停車した状態で始動前後の点灯順序も動画に残せます。
警告灯の撮り方車体のどの位置から漏れているかが分かる全体写真と、色・量・広がりが分かる接写を残します。液体には触れず、安全を優先してください。
液漏れの撮り方始動時の音や排気だけでなく、故障コード、点検結果、取り外した部品、オイルの状態、修理見積書を組み合わせて確認できます。
内部状態の鑑定変速時の動き、回転数、発生条件に加え、故障コード、点検結果、内部部品の写真や見積書があると、確認できる範囲が広がります。
内部状態の鑑定エンジン・ミッション内部の鑑定
INSIDE THE ENGINE & TRANSMISSION
タスカルは外装だけの鑑定サービスではありません。エンジン内部やミッション内部についても、 故障コード、点検結果、取り外した部品、オイルや金属片、修理見積書など、確認できる素材を組み合わせて鑑定書へ整理します。
始動音、排気、警告灯、回転数、変速時の動き、液体の状態
故障コード、診断結果、測定値、取り外した部品、分解時の写真
修理見積書、作業明細、部品名、整備工場から受けた説明のメモ
外から撮影した写真・動画だけで、見えない内部部品や故障原因を断定するものではありません。分解・測定を伴う整備工場の診断結果がある場合は、画像・動画と合わせることで、より具体的に状態を整理できます。
故障後に確認できる購入時資料
USE WHAT STILL REMAINS
中古車の販売ページは成約後に非公開になることが多く、故障が分かってから保存するのは基本的に困難です。 保存済みの画面がなければ、内容を推測して補わず、契約書、メール、メッセージなど実際に手元に残っている資料を確認します。
車両情報、価格、契約条件
保証範囲、期間、点検内容
購入前に確認した質問と回答
販売店から受けた説明や約束
受け取った時点の車両と走行距離
故障後に確認された状態と部品
契約不適合責任と販売店への請求
CONTRACT NONCONFORMITY
故障しただけで責任が自動的に成立するわけではありません。また「保証なし」「現状販売」という表示だけで、 直ちに販売店のすべての責任がなくなるとも限りません。契約内容、販売時の説明、車両の状態、故障の原因・時期などを確認します。
契約に適合する状態へ直すよう求められる場合があります。
修理を求めても対応されない場合など、要件に応じて主張できます。
要件を満たすときは、合理的な修理費等が対象となる場合があります。
不適合の内容や程度などにより、要件を満たせば主張できます。
タスカルは契約不適合責任の成否を判断したり、交渉や訴訟を代理したりするサービスではありません。 写真・動画・点検資料から確認できる不具合の状態を独自システムで整理し、第三者法人名義の鑑定書を作成します。 販売店との交渉、消費生活相談や弁護士への相談、訴訟で事実関係を具体的に説明する土台として役立ちます。
本ページは一般的な情報であり、個別の法的助言ではありません。請求の可否や進め方は契約内容と事実関係で異なります。緊急の安全対応を除き、修理前に販売店へ不具合を通知して回答を記録し、必要に応じて消費生活相談窓口や弁護士等へご相談ください。鑑定書は交渉・訴訟の結果を保証するものではありません。
鑑定書の役割
CLEAR SERVICE SCOPE
タスカルがお手伝いできること
鑑定書だけでは行わないこと
購入直後の故障でよくある質問
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
一般的な案内です。個別の法的判断、保証適用、走行可否は、契約先や適切な専門家へご確認ください。
症状の写真・動画、警告表示、発生日時と条件を残してください。販売ページは成約後に消えていることが多いため、すでに保存した画面がある場合だけ保管し、注文書・契約書、保証書、修理見積書、販売店とのやり取りなど手元に残る資料を集めます。
購入からの日数にかかわらず、提出された写真・動画・関連資料から確認できる状態を鑑定できます。納車直後の場合は、保存済みの販売ページや納車時の写真があれば関連資料になりますが、残っていなくても依頼できます。最初に症状が出た日時も残してください。
引き渡された中古車が種類・品質などについて契約内容に適合しない場合は、契約不適合責任に基づき販売店へ無償修理を求めたり、要件に応じて代金減額、修理費等の損害賠償、契約解除を主張できる場合があります。ただし故障だけで責任が自動的に決まるものではなく、契約内容、販売時の説明、故障原因・発生時期などによって判断は異なります。
ご依頼いただけます。また『保証なし』『現状販売』という記載だけで、直ちに販売店のすべての責任がなくなるとは限りません。車両が契約内容に適合しない場合は、契約不適合責任を主張できる場合があります。タスカルは法的責任を判断せず、画像・動画や関連資料から確認できる状態を第三者法人名義の鑑定書に整理します。
故障後に販売ページを保存し直すことは難しいため、残っていないこと自体は珍しくありません。掲載内容を推測して作り直さず、注文書・契約書、保証書、問い合わせメール、メッセージ、納車時の写真など、実際に手元に残っている資料をご提出ください。
確認できます。外から撮影した写真だけで内部部品を断定するものではありませんが、故障コード、整備工場の点検結果、取り外した部品、オイル、金属片、修理見積書などを写真・動画と組み合わせて整理できます。
鑑定書は、確認できる不具合の状態を第三者法人の立場から伝えるための資料です。保証適用、無償修理、返品、返金、法的責任などの結果を保証するものではありません。
撮影のために無理に走行や再現を行わないでください。赤い警告灯、煙、焦げたにおい、大量の液漏れ、強い振動、操舵・制動の違和感がある場合は、安全な場所に停止し、整備工場やロードサービスへ相談してください。
販売店とのやり取り、会話録音、時系列メモは、症状や経緯を整理する関連資料になります。各鑑定書プランの素材上限と申込み画面の案内に沿って提出してください。
KEEP THE CONDITION. MAKE IT CLEAR.
まずは症状と手元の素材を確認し、必要な写真・動画から始められます。