第三者法人鑑定サービスタスカル
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時系列を作る

WHAT HAPPENED, AND WHEN?

中古車トラブルを、
日付順の
経緯書へ。

購入、納車、故障、販売店への連絡と回答、診断、修理見積。「今日」「昨日」「日付不明」から選び、まずは何が起きたかだけを簡単に追加できます。

  • 登録不要
  • 日付・時刻不明に対応
  • 詳しい入力は任意
  • 入力内容を送信しない
CHRONOLOGY中古車トラブルの経緯事実と資料を日付順に
  1. 01
    納車車両を受領契約書・納車時写真
  2. 02
    症状発生始動時に異音を確認動画・走行距離
  3. 03
    販売店へ連絡点検と対応方針を確認メール・担当者
  4. 04
    点検・診断診断結果と見積を受領診断書・見積書
01

なぜ日付順に整理するのか

ONE STORY, NOT SCATTERED RECORDS

言った・言わないの前に、
確認できる経緯を。

故障後は、写真、電話、LINE、診断書、見積書が別々に増えていきます。出来事と原資料を同じ日付で結び付けると、販売店や相談先へ事実関係を伝えやすくなります。

01KEEP THE ORDER

前後関係を保つ

納車から症状発生までの期間、連絡から回答までの流れを一続きにします。

02LINK MATERIALS

資料と結び付ける

各出来事に、対応する写真・動画・メッセージ・書類があるか記録します。

03SHARE THE FACTS

第三者へ伝える

販売店、相談員、弁護士、鑑定担当者が経緯を追いやすい形にします。

SIMPLE TIMELINE BUILDER

「いつ・何が起きた」を
順番に追加するだけ。

かんたん入力
  1. 1日付を選ぶ
  2. 2何が起きたか入力
  3. 3追加する
車名・販売店名を追加任意・あとからでも入力できます
OPTION車両・契約情報
01出来事を追加
1

いつ起きましたか?

分からない場合は「日付不明」のままで追加できます。

時刻
2

何が起きましたか?

種類を選び、ひとことで入力してください。

02

追加した出来事

0件・日付順に自動整列
出来事はまだありません

症状に気づいた日、販売店へ連絡した日など、分かるところから追加してください。

02

中古車故障の経緯書に入れたい内容

WHAT TO RECORD

記憶ではなく、
残っている記録から。

分からない日時や内容を推測で埋める必要はありません。メール、着信履歴、写真の撮影日時、書類の日付と照らし合わせ、確認できる範囲を記載します。

01

症状が出たとき

発生日・時刻、走行距離、症状、直前の操作、安全状況、撮影した写真・動画。

02

販売店とのやり取り

連絡日時、方法、担当者名、伝えた内容、回答、点検や搬送についての指示。

03

点検・診断・見積

入庫日、整備工場、診断内容、故障コード、見積金額、部品名、説明を受けた内容。

04

修理や相談の経過

作業日、交換部品、費用、再発の有無、188や弁護士等へ相談した日時と助言。

CONTRACT NONCONFORMITY

契約不適合責任で、
販売店に修理費などを求められる場合があります。

引き渡された中古車が契約内容に適合しない場合は、販売店へ無償修理を求めたり、要件に応じて代金減額、修理費等の損害賠償、契約解除を主張できる場合があります。「保証なし」「現状販売」という記載だけで、直ちに販売店のすべての責任がなくなるとは限りません。

契約不適合責任と必要な資料を確認
03

作った時系列の使い方

NEXT ACTION

経緯を整えたら、
目的に合わせて共有。

コピーした時系列だけでなく、対応する写真・動画・書類の原本も保管してください。相手や相談先に応じて必要な部分を確認します。

02

消費生活相談へ

契約書と時系列を準備し、どこへ相談すべきか分からない場合は消費者ホットライン188を利用できます。

消費者庁で確認
03

弁護士等へ相談

契約内容、販売時の説明、不具合の原因、請求内容について個別の法的判断を確認します。

法テラスを確認
04

タスカルへ鑑定依頼

時系列を補助資料にし、写真・動画・点検資料から確認できる車両状態の鑑定を依頼します。

素材を無料確認

FROM CHRONOLOGY TO APPRAISAL

いつ起きたかに加えて、
何が確認できるかを鑑定書へ。

タスカルは独自システムで写真・動画・点検資料を鑑定し、異音、振動、警告灯、液漏れ、エンジン内部・ミッション内部など、確認できる状態を第三者法人名義の鑑定書にまとめます。時系列は、各素材が得られた経緯を伝える補助資料になります。

法律相談、販売店への交渉・訴訟の代理、契約不適合責任の成否判断、結果の保証は行いません。
04

公的情報・相談窓口

OFFICIAL SOURCES

個別の判断は、
公的窓口や専門家へ。

このツールは一般的な記録作成を助けるもので、法律相談ではありません。契約や請求の可否は公的相談窓口や弁護士等へ確認してください。

05

中古車トラブルの時系列でよくある質問

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

書き始める前に、
確認したいこと。

時系列と原資料が食い違わないよう、日付・走行距離・担当者・回答内容を確認してから共有してください。

Q01中古車トラブルの時系列には何を書けばよいですか?

契約日、納車日、最初に症状を確認した日時と走行距離、販売店へ連絡した日時、担当者名、回答内容、点検・診断、見積、修理の内容を、分かる範囲で日付順に記載します。各出来事に対応する写真、動画、メール、契約書、診断書、見積書も紐づけておくと確認しやすくなります。

Q02日付や担当者名が分からない出来事はどうすればよいですか?

メールや着信履歴、写真の撮影日時、見積書の日付など、元の記録から確認してください。確認できない内容を推測で断定せず、入力画面の『日付不明』『時刻不明』を選ぶなど、分からないことが分かる形で残すことが大切です。

Q03作った時系列は販売店への交渉に使えますか?

販売店への説明、消費生活相談、弁護士への相談などで経緯を共有する補助資料として使用できます。ただし、時系列を作るだけで契約不適合責任が成立したり、交渉・訴訟が有利になることを保証するものではありません。必ず元の写真・書類・メッセージも保管してください。

Q04契約不適合責任で修理費を求められますか?

引き渡された中古車が契約内容に適合しない場合は、契約不適合責任に基づき無償修理を求めたり、要件に応じて代金減額、修理費等の損害賠償、契約解除を主張できる場合があります。ただし故障だけで自動的に成立するものではなく、契約内容、販売時の説明、故障原因や発生時期などにより判断は異なります。

Q05入力した内容はタスカルへ送信・保存されますか?

送信・保存されません。この画面の中だけで処理し、ページを閉じると入力内容は消えます。作成後は全文をコピーするか、印刷機能から端末へ保存してください。鑑定を依頼する場合は、申込み後の素材提出画面から改めて提出します。

Q06タスカルは時系列や法的主張を鑑定書にしてくれますか?

タスカルは法律相談や契約不適合責任の成否判断を行いません。独自システムで写真・動画・点検資料を鑑定し、確認できる不具合や部品の状態を第三者法人名義の鑑定書にまとめます。時系列は、その素材がいつ、どのような経緯で得られたかを伝える補助資料になります。