前後関係を保つ
納車から症状発生までの期間、連絡から回答までの流れを一続きにします。
WHAT HAPPENED, AND WHEN?
購入、納車、故障、販売店への連絡と回答、診断、修理見積。「今日」「昨日」「日付不明」から選び、まずは何が起きたかだけを簡単に追加できます。
なぜ日付順に整理するのか
ONE STORY, NOT SCATTERED RECORDS
故障後は、写真、電話、LINE、診断書、見積書が別々に増えていきます。出来事と原資料を同じ日付で結び付けると、販売店や相談先へ事実関係を伝えやすくなります。
納車から症状発生までの期間、連絡から回答までの流れを一続きにします。
各出来事に、対応する写真・動画・メッセージ・書類があるか記録します。
販売店、相談員、弁護士、鑑定担当者が経緯を追いやすい形にします。
SIMPLE TIMELINE BUILDER
症状に気づいた日、販売店へ連絡した日など、分かるところから追加してください。
中古車故障の経緯書に入れたい内容
WHAT TO RECORD
分からない日時や内容を推測で埋める必要はありません。メール、着信履歴、写真の撮影日時、書類の日付と照らし合わせ、確認できる範囲を記載します。
発生日・時刻、走行距離、症状、直前の操作、安全状況、撮影した写真・動画。
連絡日時、方法、担当者名、伝えた内容、回答、点検や搬送についての指示。
入庫日、整備工場、診断内容、故障コード、見積金額、部品名、説明を受けた内容。
作業日、交換部品、費用、再発の有無、188や弁護士等へ相談した日時と助言。
CONTRACT NONCONFORMITY
引き渡された中古車が契約内容に適合しない場合は、販売店へ無償修理を求めたり、要件に応じて代金減額、修理費等の損害賠償、契約解除を主張できる場合があります。「保証なし」「現状販売」という記載だけで、直ちに販売店のすべての責任がなくなるとは限りません。
契約不適合責任と必要な資料を確認作った時系列の使い方
NEXT ACTION
コピーした時系列だけでなく、対応する写真・動画・書類の原本も保管してください。相手や相談先に応じて必要な部分を確認します。
連絡日時と回答を確認し、点検方法や費用負担を含む対応方針を記録に残る方法で尋ねます。
初回連絡文を無料作成 →断られた後の再連絡文を作成 →契約書と時系列を準備し、どこへ相談すべきか分からない場合は消費者ホットライン188を利用できます。
消費者庁で確認 ↗契約内容、販売時の説明、不具合の原因、請求内容について個別の法的判断を確認します。
法テラスを確認 ↗時系列を補助資料にし、写真・動画・点検資料から確認できる車両状態の鑑定を依頼します。
素材を無料確認 →FROM CHRONOLOGY TO APPRAISAL
タスカルは独自システムで写真・動画・点検資料を鑑定し、異音、振動、警告灯、液漏れ、エンジン内部・ミッション内部など、確認できる状態を第三者法人名義の鑑定書にまとめます。時系列は、各素材が得られた経緯を伝える補助資料になります。
法律相談、販売店への交渉・訴訟の代理、契約不適合責任の成否判断、結果の保証は行いません。公的情報・相談窓口
OFFICIAL SOURCES
このツールは一般的な記録作成を助けるもので、法律相談ではありません。契約や請求の可否は公的相談窓口や弁護士等へ確認してください。
中古車トラブルの時系列でよくある質問
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
時系列と原資料が食い違わないよう、日付・走行距離・担当者・回答内容を確認してから共有してください。
契約日、納車日、最初に症状を確認した日時と走行距離、販売店へ連絡した日時、担当者名、回答内容、点検・診断、見積、修理の内容を、分かる範囲で日付順に記載します。各出来事に対応する写真、動画、メール、契約書、診断書、見積書も紐づけておくと確認しやすくなります。
メールや着信履歴、写真の撮影日時、見積書の日付など、元の記録から確認してください。確認できない内容を推測で断定せず、入力画面の『日付不明』『時刻不明』を選ぶなど、分からないことが分かる形で残すことが大切です。
販売店への説明、消費生活相談、弁護士への相談などで経緯を共有する補助資料として使用できます。ただし、時系列を作るだけで契約不適合責任が成立したり、交渉・訴訟が有利になることを保証するものではありません。必ず元の写真・書類・メッセージも保管してください。
引き渡された中古車が契約内容に適合しない場合は、契約不適合責任に基づき無償修理を求めたり、要件に応じて代金減額、修理費等の損害賠償、契約解除を主張できる場合があります。ただし故障だけで自動的に成立するものではなく、契約内容、販売時の説明、故障原因や発生時期などにより判断は異なります。
送信・保存されません。この画面の中だけで処理し、ページを閉じると入力内容は消えます。作成後は全文をコピーするか、印刷機能から端末へ保存してください。鑑定を依頼する場合は、申込み後の素材提出画面から改めて提出します。
タスカルは法律相談や契約不適合責任の成否判断を行いません。独自システムで写真・動画・点検資料を鑑定し、確認できる不具合や部品の状態を第三者法人名義の鑑定書にまとめます。時系列は、その素材がいつ、どのような経緯で得られたかを伝える補助資料になります。