エンジン内部の状態
内視鏡・ボアスコープ画像、オイルやフィルター、スラッジ、異音・作動動画、診断結果など。
鑑定に使える素材を見る →PHOTO & VIDEO GUIDE
中古車の不具合は、同じ症状でも撮り方によって伝わり方が変わります。 異音・振動・警告灯・液漏れの4つから、気になる状態を選んでください。 エンジン内部やミッション内部も、確認できる素材があれば鑑定対象です。
症状別の撮影ガイド
CHOOSE A SYMPTOM
それぞれのページで、撮影手順、残したい情報、よくある失敗を確認できます。
エンジン音・走行音・きしみ音・金属音
ハンドル振れ・アイドリング振動・車体の揺れ
エンジン警告灯・ABS・バッテリー・各種エラー表示
オイル漏れ・冷却水漏れ・車体下のしみ
BEYOND THE SURFACE
エンジン内部やミッション内部も、内視鏡画像や点検時の写真、作動動画、診断資料などから確認できる状態を第三者法人の視点で整理・鑑定できます。
内視鏡・ボアスコープ画像、オイルやフィルター、スラッジ、異音・作動動画、診断結果など。
鑑定に使える素材を見る →ATF・CVTフルード、オイルパンや鉄粉、変速時の動画・回転数、故障コード、点検資料など。
鑑定に使える素材を見る →整備見積書、診断機の結果、点検記録、修理履歴を写真・動画と合わせると、経緯を整理しやすくなります。
関連する記事を読む →※提出素材から確認できる範囲を鑑定します。分解・測定を伴う整備診断や、素材に写っていない内部状態・原因・走行安全性の推測、断定、保証は行いません。
どの症状にも共通する撮影の基本
THE BASIC ORDER
撮影した素材を後から見返したとき、位置と状況を説明できることが大切です。
運転者自身は走行中に撮影しません。症状を再現するために無理な運転や危険な作業をせず、安全を最優先にします。
最初から接写せず、車全体やメーター全体を撮ります。どの車の、どの部分を見ているかが分かる一枚を先に残します。
全体写真の後に接写や動画を撮ります。ピント、反射、周囲の音を確認し、症状が分かる距離で構図を止めます。
日時、速度、回転数、天候、直前の操作などをメモします。同じ構図で時間を空けて撮ると、変化も説明しやすくなります。
SAFETY FIRST
強い異音・振動、赤い警告灯、液漏れなどがあるときは、撮影のために運転や作業を続けないでください。 安全な場所へ停車し、必要に応じて整備工場やロードサービスへ相談してください。
撮影前によくある質問
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
スマートフォンで構いません。レンズを拭き、明るさとピントを確認し、全体・位置関係・接写の順で撮ると状態を共有しやすくなります。
枚数よりも、各素材の役割が分かることが大切です。同じ写真を増やすより、全体・接写・別角度・時間変化を分けて残してください。
はい、鑑定対象です。内視鏡・ボアスコープ画像、オイルやフィルター、オイルパン、鉄粉の写真、作動動画、故障コード、点検記録など、提出素材から確認できる内部の状態を整理して鑑定書に記載できます。分解・測定を伴う整備診断や、素材に写っていない状態の推測・断定とは異なります。
撮影ガイドを読むだけで写真が送信されることはありません。ページ内のチェック状態も保存・送信されません。
写真・動画から確認できる状態は整理できますが、原因や走行の安全性を断定するものではありません。強い異常がある場合は走行を控え、専門業者へご相談ください。
NEXT STEP
5つの質問から、手元の写真・動画に合う鑑定書プランと追加で残したい素材を整理できます。