第三者法人鑑定サービスタスカル
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PHOTO & VIDEO GUIDE

症状が伝わる、
撮影の順番。

中古車の不具合は、同じ症状でも撮り方によって伝わり方が変わります。 異音・振動・警告灯・液漏れの4つから、気になる状態を選んでください。 エンジン内部やミッション内部も、確認できる素材があれば鑑定対象です。

01

症状別の撮影ガイド

CHOOSE A SYMPTOM

気になる症状から選ぶ。

それぞれのページで、撮影手順、残したい情報、よくある失敗を確認できます。

BEYOND THE SURFACE

外から見える症状だけが、
鑑定対象ではありません。

エンジン内部やミッション内部も、内視鏡画像や点検時の写真、作動動画、診断資料などから確認できる状態を第三者法人の視点で整理・鑑定できます。

ENGINE / 01

エンジン内部の状態

内視鏡・ボアスコープ画像、オイルやフィルター、スラッジ、異音・作動動画、診断結果など。

鑑定に使える素材を見る
TRANSMISSION / 02

ミッション内部の状態

ATF・CVTフルード、オイルパンや鉄粉、変速時の動画・回転数、故障コード、点検資料など。

鑑定に使える素材を見る
DOCUMENTS / 03

関連資料も合わせて確認

整備見積書、診断機の結果、点検記録、修理履歴を写真・動画と合わせると、経緯を整理しやすくなります。

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※提出素材から確認できる範囲を鑑定します。分解・測定を伴う整備診断や、素材に写っていない内部状態・原因・走行安全性の推測、断定、保証は行いません。

02

どの症状にも共通する撮影の基本

THE BASIC ORDER

全体、接写、条件。順番に残す。

撮影した素材を後から見返したとき、位置と状況を説明できることが大切です。

  1. 01

    安全な場所で、撮影条件を決める

    運転者自身は走行中に撮影しません。症状を再現するために無理な運転や危険な作業をせず、安全を最優先にします。

  2. 02

    全体から位置関係を残す

    最初から接写せず、車全体やメーター全体を撮ります。どの車の、どの部分を見ているかが分かる一枚を先に残します。

  3. 03

    気になる箇所を近くから撮る

    全体写真の後に接写や動画を撮ります。ピント、反射、周囲の音を確認し、症状が分かる距離で構図を止めます。

  4. 04

    発生条件と時間変化を添える

    日時、速度、回転数、天候、直前の操作などをメモします。同じ構図で時間を空けて撮ると、変化も説明しやすくなります。

SAFETY FIRST

撮影より先に、安全を確保してください。

強い異音・振動、赤い警告灯、液漏れなどがあるときは、撮影のために運転や作業を続けないでください。 安全な場所へ停車し、必要に応じて整備工場やロードサービスへ相談してください。

03

撮影前によくある質問

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

撮る前の疑問に答えます。

Q01スマートフォンで撮った写真や動画でも大丈夫ですか?

スマートフォンで構いません。レンズを拭き、明るさとピントを確認し、全体・位置関係・接写の順で撮ると状態を共有しやすくなります。

Q02写真や動画は多いほどよいですか?

枚数よりも、各素材の役割が分かることが大切です。同じ写真を増やすより、全体・接写・別角度・時間変化を分けて残してください。

Q03エンジン内部やミッション内部の状態も鑑定できますか?

はい、鑑定対象です。内視鏡・ボアスコープ画像、オイルやフィルター、オイルパン、鉄粉の写真、作動動画、故障コード、点検記録など、提出素材から確認できる内部の状態を整理して鑑定書に記載できます。分解・測定を伴う整備診断や、素材に写っていない状態の推測・断定とは異なります。

Q04この撮影ガイドに写真や回答は保存されますか?

撮影ガイドを読むだけで写真が送信されることはありません。ページ内のチェック状態も保存・送信されません。

Q05写真や動画から故障原因や走行の安全性が分かりますか?

写真・動画から確認できる状態は整理できますが、原因や走行の安全性を断定するものではありません。強い異常がある場合は走行を控え、専門業者へご相談ください。

NEXT STEP

撮るものが分かったら、合う鑑定書を確認。

5つの質問から、手元の写真・動画に合う鑑定書プランと追加で残したい素材を整理できます。

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