HOUSING CONTRACT NONCONFORMITY
住宅トラブルの第三者法人鑑定
家の不具合、相手に責任を問えるかもしれません。
引き渡された住宅や完成した工事が、契約で約束された種類・品質・内容に合っていないとき、契約不適合責任を検討できる場合があります。修理費などを求める前に、まず必要なのは「どの状態が、いつ、どこに存在したか」を第三者が追える資料です。
- 全国オンライン
- 工事を販売しない
- 法人名義で発行
問える場合があります。
契約不適合責任が成立するかは契約内容・不具合の性質・時期などで変わります。ただし、販売店や施工会社に修理、代金減額、損害賠償などを求められる場合があります。法的結論を決めるのはタスカルではありませんが、その検討に使う客観的な状態資料を作れます。
事情により、履行の追完、代金・報酬の減額、損害賠償、解除などが検討対象になります。
補修や撤去で状態が変わる前に、全景・位置・接写・動作を元データで残します。
依頼者が結論を指定できない統一手順で確認し、法人名義の資料にします。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
このような段階で、鑑定書が役立ちます。
一つでも近いものがあれば、写真・動画から確認できる範囲を事前相談できます。
売主から「契約どおり」と言われた
不具合そのものと契約内容を分けて確認できるよう、まず現れている状態を固定します。
施工会社から「経年劣化」と言われた
原因を断定せず、発生位置、範囲、形状、動作、時系列の変化を第三者資料にします。
修理費ややり直しを求めたい
修理見積りとは別に、工事を受注しない法人の状態確認資料を加えます。
建築士・弁護士へ相談する予定
提出素材、観察事実、所見、不明点を分け、専門家が読み進めやすい形にします。
WHAT TO DO NOW
責任の話をする前に、今日やっておくこと。
通知期限や契約上の期間が問題になる場合があります。結論を急いで決めず、状態保存と契約資料の確認を並行してください。
- 01重要
不具合を消さずに撮る
安全上やむを得ない応急処置を除き、補修前の全景・位置関係・接写を残します。
- 02
発見日と経緯を記録する
いつ気づいたか、いつ相手へ伝えたか、どのような回答だったかを日付とともに残します。
- 03
契約書類と説明資料を確保する
契約書、仕様書、図面、重要事項説明書、見積書、保証書、広告表示などを保存します。
- 04
第三者資料を追加する
当事者の主張だけにせず、提出素材を独立した手順で確認した鑑定書を用意します。
緊急の漏水、漏電、崩落、構造上の危険が疑われる場合は、記録より安全確保を優先し、修理業者・消防・自治体・建築士などへ連絡してください。
WHY A THIRD PARTY?
同じ写真でも、
「誰が確認したか」で重みが変わる。
どの資料も役割があります。タスカルは既存資料を否定せず、そこに独立した第三者資料を加えます。
修理・施工業者の資料
原因、修理方法、見積額を検討する重要資料。ただし、工事受注との利害関係を指摘される場合があります。
主な役割:専門性・修理計画依頼者自身が得た解析
問題点を把握する入口として有用。ただし、前提や条件を依頼者が選んだ結果だと受け取られる場合があります。
主な役割:初期理解・論点探しタスカルの第三者法人鑑定
工事を販売せず、依頼者が結論を変えられない統一手順で確認。対象資料と限界も含めて発行します。
最大の強み:独立性・検証可能性THE DELIVERABLE
法的主張ではなく、主張を支える“状態の土台”を作る。
タスカルは契約不適合責任の成否を判断しません。写真・動画から確認できた状態と解析所見を分離し、相談・交渉・訴訟で検討できる一つの資料として発行します。
- 01対象資料の特定
受付番号、ファイル情報、受領日時を記録します。
- 02観察事実
画像・動画上で確認できる形状、範囲、変化を記載します。
- 03解析所見
独自システムの統一条件で得た所見を、観察事実と分けます。
- 04判断できない範囲
原因、内部状態、安全性など、素材だけで断定できない事項も明記します。
第三者法人
住宅不具合
画像・動画鑑定書
- 受付番号
- TH-2026-001
- 対象
- 契約不適合責任
- 発行者
- 合同会社タスカル
対象資料と確認所見
PUBLIC INFORMATION
制度の説明は、公的情報を基準に。
個別の法的判断ではありません。制度を理解する入口として、国の機関・公的相談窓口の情報もご確認ください。
修補等による履行の追完を請求できる場合があります
住まいるダイヤルは、契約内容に適合しない住宅について、買主が売主へ修補等による履行の追完や損害賠償を請求できる場合があると説明しています。
出典:住まいるダイヤル ↗判断の前提は、契約と個別事情です
契約不適合かどうかは、単に不具合があるかだけでなく、契約で予定された内容、引渡し時期、通知、原因などから検討されます。
出典:住まいるダイヤル ↗CLEAR SCOPE
タスカルは、
“鑑定”に集中します。
- 写真・動画の対象資料と原本情報の記録
- 独自システムによる統一条件での確認
- 観察事実、所見、不明点の区分
- 第三者法人名義の鑑定書発行
- 契約不適合責任・過失・賠償責任の法的判断
- 相手方との交渉、法律相談、訴訟代理
- 現地調査、構造安全性、法令適合の判定
- 素材に写っていない原因・内部状態の断定
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
契約不適合責任で
よくある質問。
Q01契約不適合責任が認められれば、修理費を全額請求できますか?+
必ず全額を請求できるとは限りません。契約内容、不適合の程度、相手方の対応、修理の必要性や相当性などによって変わります。タスカルは金額や法的責任を判断せず、提出素材から確認できる状態を鑑定書にします。
Q02相手に連絡する前に鑑定した方がよいですか?+
期限が問題になる場合があるため、鑑定完成まで連絡を待つことはおすすめしません。まず不具合を知ったことを記録が残る方法で伝え、同時に素材の保存と鑑定準備を進める方法が考えられます。具体的な通知方法は専門家へご相談ください。
Q03鑑定書があれば裁判で必ず証拠になりますか?+
提出することは考えられますが、採用や証明力は事案と判断主体によって異なり、結果は保証できません。発行主体、対象資料、確認手順、限界を明確にすることで、読み手が検証しやすい資料を目指します。
Q04契約書の法的チェックも依頼できますか?+
タスカルは法律相談や契約書の法的評価を行いません。鑑定書と契約資料をそろえたうえで、必要に応じて弁護士などへご相談ください。
TURN THE CONDITION INTO A RECORD
困っている“いま”を、
第三者法人の資料に。
写真・動画で確認できる状態か、まずメールでお知らせください。
相談した時点で申込みになることはありません。