RENOVATION DEFECT & POOR WORKMANSHIP
住宅トラブルの第三者法人鑑定
直したはずなのに、また壊れた。次の工事で、元の状態を消す前に。
塗装がすぐ剥がれた、雨漏りが再発した、依頼した仕上げと違う、設備から水が漏れる。リフォーム工事が契約内容に適合していなければ、契約不適合責任を検討できる場合があります。やり直し工事の前に、元の状態と変化を保存してください。
- 全国オンライン
- 工事を販売しない
- 法人名義で発行
問える場合があります。
完成した工事が契約内容に合っていなければ、補修や報酬減額などを求められる場合があります。2020年4月以降の請負契約では、不適合を知った時から1年以内の通知が問題になるため、鑑定の完成を待たず、まず施工会社へ記録が残る連絡をしてください。
請負契約では、知った時から1年以内の通知が問題になる場合があります。
再施工で消える不具合、下地、剥がれ、漏れを先に残します。
タスカルは補修工事を受注せず、状態確認に役割を限定します。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
工事完了後、こんな状態になっていませんか。
一つでも近いものがあれば、写真・動画から確認できる範囲を事前相談できます。
塗装・防水がすぐ剥がれた
剥がれの位置・範囲・下地の見え方・施工後の経過日数を残します。
雨漏り・漏水が再発した
工事前、工事直後、再発時の素材を分け、同じ位置関係で記録します。
床・壁・建具の仕上がりがおかしい
契約上の仕様と、写真・動画に表れている現状を別々に確保します。
業者が追加費用を求めている
追加工事の妥当性は判断しませんが、現在の状態を第三者資料として固定します。
WHAT TO DO NOW
再施工を始める前の、4ステップ。
安全確保や漏水停止が最優先です。そのうえで、撤去・上塗り・交換に入る前の状態をできる限り残してください。
- 01
完成状態と不具合を撮る
部屋全体、施工範囲、不具合部の順に撮影します。
- 02
症状が出る動作を撮る
通水、開閉、作動、雨天など、安全な範囲で再現条件を残します。
- 03
工事契約をそろえる
見積書、契約書、仕様、工程表、使用材料、完成写真、保証内容を保存します。
- 04重要
施工会社へ通知する
発見日、症状、確認希望を記録が残る方法で早めに伝えます。
緊急の漏水、漏電、崩落、構造上の危険が疑われる場合は、記録より安全確保を優先し、修理業者・消防・自治体・建築士などへ連絡してください。
WHY A THIRD PARTY?
同じ写真でも、
「誰が確認したか」で重みが変わる。
どの資料も役割があります。タスカルは既存資料を否定せず、そこに独立した第三者資料を加えます。
修理・施工業者の資料
原因、修理方法、見積額を検討する重要資料。ただし、工事受注との利害関係を指摘される場合があります。
主な役割:専門性・修理計画依頼者自身が得た解析
問題点を把握する入口として有用。ただし、前提や条件を依頼者が選んだ結果だと受け取られる場合があります。
主な役割:初期理解・論点探しタスカルの第三者法人鑑定
工事を販売せず、依頼者が結論を変えられない統一手順で確認。対象資料と限界も含めて発行します。
最大の強み:独立性・検証可能性THE DELIVERABLE
見積りでも苦情文でもない、補修前の独立した状態記録。
タスカルは工事の完成度を現地検査する会社ではありません。提出された写真・動画に表れている状態を、統一手順で確認した遠隔鑑定書にします。
- 01施工範囲との位置関係
どの工事範囲の、どの位置に状態が出ているかを整理します。
- 02不具合の特徴
剥がれ、隙間、漏れ、変形、動作などを観察事実として記載します。
- 03補修前後の比較
撮影日時の異なる素材を分け、見える変化を示します。
- 04判断限界
工法の適否、原因、費用、過失は素材だけで断定しません。
第三者法人
住宅不具合
画像・動画鑑定書
- 受付番号
- TH-2026-001
- 対象
- リフォーム施工不良
- 発行者
- 合同会社タスカル
対象資料と確認所見
PUBLIC INFORMATION
制度の説明は、公的情報を基準に。
個別の法的判断ではありません。制度を理解する入口として、国の機関・公的相談窓口の情報もご確認ください。
不適合を知った時から1年以内の通知が問題になります
住まいるダイヤルは、2020年4月以降の請負契約について、契約内容に適合しないことを知った時から1年以内に請負人へ通知する必要があると案内しています。
出典:住まいるダイヤル ↗雨漏り再発など、補修後の経過も重要です
補修しても不具合が再発した場合、以前の連絡、補修内容、再発時の状態を時系列で残すことが大切です。
出典:住まいるダイヤル ↗CLEAR SCOPE
タスカルは、
“鑑定”に集中します。
- 写真・動画の対象資料と原本情報の記録
- 独自システムによる統一条件での確認
- 観察事実、所見、不明点の区分
- 第三者法人名義の鑑定書発行
- 契約不適合責任・過失・賠償責任の法的判断
- 相手方との交渉、法律相談、訴訟代理
- 現地調査、構造安全性、法令適合の判定
- 素材に写っていない原因・内部状態の断定
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
リフォーム施工不良で
よくある質問。
Q01施工会社へ連絡する前に鑑定を待つべきですか?+
いいえ。通知期限が問題になる場合があるため、まず不具合を記録が残る方法で伝えてください。鑑定準備は並行して進められます。
Q02別の修理業者の報告書だけではだめですか?+
修理業者の報告書は、原因・工法・見積りを検討する重要資料です。一方で工事受注との利害関係を指摘されることがあります。タスカルは工事を受注しない第三者資料を追加します。
Q03施工方法が間違っていると断定できますか?+
画像・動画だけで施工方法や内部工程を断定できない場合があります。見える状態は鑑定できますが、工法や構造の評価には設計図・施工記録や建築士の現地調査が必要になることがあります。
Q04すでに別業者がやり直した後でも依頼できますか?+
やり直し前の写真・動画が残っていれば確認できます。残っていない場合は現在の状態だけが対象となり、過去の不具合を推測して記載することはできません。
TURN THE CONDITION INTO A RECORD
困っている“いま”を、
第三者法人の資料に。
写真・動画で確認できる状態か、まずメールでお知らせください。
相談した時点で申込みになることはありません。