FOUNDATION & EXTERIOR WALL CRACKS
住宅トラブルの第三者法人鑑定
そのひび割れ、一本の接写だけでは伝わりません。
ひび割れには乾燥収縮、仕上げ材の変化、地盤や構造など多様な可能性があり、写真だけで安全性や原因を断定することはできません。ただし、発生位置・方向・幅・長さ・貫通の見え方・時間変化は、後の説明に欠かせない情報です。
- 全国オンライン
- 工事を販売しない
- 法人名義で発行
問える場合があります。
ひび割れの幅だけで安全・危険を一律に判断することはできません。急に増えた、伸びた、段差がある、建具の不調や傾きも出た場合は、写真記録に加えて建築士等の現地調査を検討してください。タスカルは写真・動画に表れた形状と変化を鑑定書に残します。
見た目が似ていても原因は複数あります。写真だけで構造安全性は決められません。
全景、定規付き接写、撮影日、建物上の位置をセットで残します。
先端、幅、長さを同じ位置から定期的に撮影します。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
写真で残す価値が高い、ひび割れの変化。
一つでも近いものがあれば、写真・動画から確認できる範囲を事前相談できます。
引渡し直後から基礎にある
建物の面、基礎全体、ひびの方向・位置が分かる順で撮ります。
数や長さが増えている
過去写真と同じ構図で撮り、発見日と増加に気づいた日を残します。
外壁から室内側へ症状がある
屋外と室内の位置関係、染みや隙間など併発症状を別々に撮ります。
補修した部分が再び割れた
補修前、補修方法が分かる資料、補修直後、再発後を時系列でそろえます。
WHAT TO DO NOW
ひび割れを、比較できる資料にする撮り方。
ひびに印を付ける場合は仕上げを傷めない方法を選び、賃貸・共用部では所有者や管理者の許可を確認してください。
- 01
建物上の位置を撮る
建物全体・壁面・基礎面から、どこにあるか分かる写真を残します。
- 02
尺度と一緒に接写する
定規等を同じ面に添え、斜めではなく正面からピントを合わせます。
- 03
両端・分岐・段差を撮る
ひびの全長、先端、枝分かれ、表面の段差や欠けを分けて記録します。
- 04重要
同じ構図で再撮影する
日付を残し、数週間・数か月後の変化を比較できるようにします。
緊急の漏水、漏電、崩落、構造上の危険が疑われる場合は、記録より安全確保を優先し、修理業者・消防・自治体・建築士などへ連絡してください。
WHY A THIRD PARTY?
同じ写真でも、
「誰が確認したか」で重みが変わる。
どの資料も役割があります。タスカルは既存資料を否定せず、そこに独立した第三者資料を加えます。
修理・施工業者の資料
原因、修理方法、見積額を検討する重要資料。ただし、工事受注との利害関係を指摘される場合があります。
主な役割:専門性・修理計画依頼者自身が得た解析
問題点を把握する入口として有用。ただし、前提や条件を依頼者が選んだ結果だと受け取られる場合があります。
主な役割:初期理解・論点探しタスカルの第三者法人鑑定
工事を販売せず、依頼者が結論を変えられない統一手順で確認。対象資料と限界も含めて発行します。
最大の強み:独立性・検証可能性THE DELIVERABLE
“幅○mm”だけでなく、ひび割れの文脈を一冊に。
数値は重要ですが、それだけでは位置や方向、周辺状態が分かりません。写真の関係性と時系列を整理し、確認できる特徴を明示します。
- 01位置・方向
建物面、部位、縦・横・斜めなどの位置関係を示します。
- 02形状
長さ、幅の見え方、分岐、欠損、段差などを記録します。
- 03変化
異なる日付の素材があれば、見える増減や伸長を比較します。
- 04安全性は別判断
構造上の危険性や原因は、写真だけで断定しません。
第三者法人
住宅不具合
画像・動画鑑定書
- 受付番号
- TH-2026-001
- 対象
- 基礎・外壁のひび割れ
- 発行者
- 合同会社タスカル
対象資料と確認所見
PUBLIC INFORMATION
制度の説明は、公的情報を基準に。
個別の法的判断ではありません。制度を理解する入口として、国の機関・公的相談窓口の情報もご確認ください。
位置と写真を残し、変化を追うことが重要です
住まいるダイヤルの相談事例でも、ひび割れの状態を図面と写真に残し、幅や長さの変化を確認できるようにする方法が案内されています。
出典:住まいるダイヤル ↗ひび割れの原因は一つとは限りません
乾燥収縮のほか、地盤、施工条件など複数の要因が考えられるため、現地・図面を含めた専門的確認が必要になる場合があります。
出典:住まいるダイヤル ↗CLEAR SCOPE
タスカルは、
“鑑定”に集中します。
- 写真・動画の対象資料と原本情報の記録
- 独自システムによる統一条件での確認
- 観察事実、所見、不明点の区分
- 第三者法人名義の鑑定書発行
- 契約不適合責任・過失・賠償責任の法的判断
- 相手方との交渉、法律相談、訴訟代理
- 現地調査、構造安全性、法令適合の判定
- 素材に写っていない原因・内部状態の断定
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
基礎・外壁のひび割れで
よくある質問。
Q01何mm以上なら危険ですか?+
幅だけで安全性は判断できません。位置、深さ、長さ、方向、段差、増加、建物の傾きや建具不良などを合わせて検討する必要があります。危険性の判断は建築士等の現地調査をご利用ください。
Q02写真だけで施工不良と分かりますか?+
施工過程や内部状態が写っていなければ断定できません。タスカルは、ひび割れの位置・形状・時系列変化など素材から確認できる状態を記録します。
Q03一枚しか写真がありません。依頼できますか?+
確認はできますが、位置や大きさが分からない場合は鑑定範囲が限られます。可能なら全景、定規付き接写、周辺、反対側、別日の写真を追加してください。
Q04補修で埋めてしまいました。どうすればいいですか?+
補修前写真があれば対象にできます。補修後は、補修範囲、使用材料、施工日、再発の有無を記録してください。過去写真がない場合、補修前の状態を推測して記載することはできません。
TURN THE CONDITION INTO A RECORD
困っている“いま”を、
第三者法人の資料に。
写真・動画で確認できる状態か、まずメールでお知らせください。
相談した時点で申込みになることはありません。