DEFECTS AFTER BUYING A USED HOME
住宅トラブルの第三者法人鑑定
買ったあとに分かった不具合。「中古だから」で終わるとは限りません。
中古住宅は経年劣化がある一方、契約時の説明や合意内容と実際の状態が合っていなければ、契約不適合責任を検討できる場合があります。重要なのは、現在の不具合、販売時の表示、重要事項説明、契約の責任期間を切り分けることです。
- 全国オンライン
- 工事を販売しない
- 法人名義で発行
問える場合があります。
中古住宅だから不具合をすべて買主が負担する、と一律には決まりません。売主が事業者か個人か、契約の免責・責任期間、説明内容、不具合を知っていたかなどで変わります。現状有姿という言葉だけで判断せず、契約書類と現在の状態をそろえることが出発点です。
売主の属性、責任期間、免責、告知事項、保険の有無を確認します。
修理や解体前に、問題箇所と周囲、動作、時間変化を記録します。
修理の受注と切り離した第三者法人の鑑定書を加えます。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
購入後に見つかりやすい、説明が難しい不具合。
一つでも近いものがあれば、写真・動画から確認できる範囲を事前相談できます。
雨漏り・過去の漏水跡
雨天時の漏れ、乾燥後の染み、補修跡、屋外側の位置関係を残します。
床の傾き・建具の不調
動画で物の動きや扉の開閉を残し、専門測定が必要な範囲と分けます。
腐食・カビ・シロアリ跡
場所、広がり、変色、欠損を記録します。活動性や原因は素材だけで断定しません。
給排水・設備の不具合
通水・作動時の漏れ、音、警告表示などを条件と一緒に動画で残します。
WHAT TO DO NOW
リフォームや修理で消える前に、購入時と現在をつなぐ。
中古住宅では、購入後すぐに改修することで元の状態が失われやすくなります。安全を優先しつつ、変更前の記録を残してください。
- 01重要
不具合の現状を撮影
全景、位置、接写、動作を撮り、元ファイルを加工せず保管します。
- 02
契約一式を確認
売買契約書、重要事項説明書、物件状況報告書、付帯設備表、保証書を確認します。
- 03
購入時の資料を集める
保存済みの広告、販売図面、メール、メッセージ、内見時の写真を確保します。
- 04
売主・仲介へ記録が残る連絡
発見日、症状、確認希望を簡潔に伝え、回答も保存します。
緊急の漏水、漏電、崩落、構造上の危険が疑われる場合は、記録より安全確保を優先し、修理業者・消防・自治体・建築士などへ連絡してください。
WHY A THIRD PARTY?
同じ写真でも、
「誰が確認したか」で重みが変わる。
どの資料も役割があります。タスカルは既存資料を否定せず、そこに独立した第三者資料を加えます。
修理・施工業者の資料
原因、修理方法、見積額を検討する重要資料。ただし、工事受注との利害関係を指摘される場合があります。
主な役割:専門性・修理計画依頼者自身が得た解析
問題点を把握する入口として有用。ただし、前提や条件を依頼者が選んだ結果だと受け取られる場合があります。
主な役割:初期理解・論点探しタスカルの第三者法人鑑定
工事を販売せず、依頼者が結論を変えられない統一手順で確認。対象資料と限界も含めて発行します。
最大の強み:独立性・検証可能性THE DELIVERABLE
“いま壊れている”を、契約資料と比較できる状態資料へ。
タスカルは販売時の説明が正しかったかを断定しません。現在の写真・動画に表れた状態を、契約書類と照らし合わせるための独立資料にします。
- 01部位と位置
住宅のどこに、どのような状態があるかを整理します。
- 02見える特徴
染み、腐食、ひび、傾斜を示す動きなどを記載します。
- 03資料の関係
異なる日時・補修前後の素材を区別して示します。
- 04推測との分離
発生原因や売主の認識など、画像に写らない事項を断定しません。
第三者法人
住宅不具合
画像・動画鑑定書
- 受付番号
- TH-2026-001
- 対象
- 中古住宅の不具合
- 発行者
- 合同会社タスカル
対象資料と確認所見
PUBLIC INFORMATION
制度の説明は、公的情報を基準に。
個別の法的判断ではありません。制度を理解する入口として、国の機関・公的相談窓口の情報もご確認ください。
中古住宅は、売主と契約条件の確認が重要です
2020年4月以降の売買では契約不適合責任が問題となり、契約内容に適合するかが責任検討の前提になります。
出典:住まいるダイヤル ↗既存住宅売買かし保険が使われている場合もあります
国土交通省は、宅建業者販売タイプなどの既存住宅売買瑕疵保険を案内しています。加入の有無と対象範囲を確認してください。
出典:国土交通省 ↗CLEAR SCOPE
タスカルは、
“鑑定”に集中します。
- 写真・動画の対象資料と原本情報の記録
- 独自システムによる統一条件での確認
- 観察事実、所見、不明点の区分
- 第三者法人名義の鑑定書発行
- 契約不適合責任・過失・賠償責任の法的判断
- 相手方との交渉、法律相談、訴訟代理
- 現地調査、構造安全性、法令適合の判定
- 素材に写っていない原因・内部状態の断定
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
中古住宅の不具合で
よくある質問。
Q01契約書に『現状有姿』とあれば請求できませんか?+
現状有姿の記載だけで一律に結論は出ません。免責条項、責任期間、売主の属性、説明・告知の内容、不具合の性質などを確認する必要があります。法的評価は弁護士等へご相談ください。
Q02売主が個人の場合も契約不適合責任を問えますか?+
可能性はありますが、契約で責任範囲や期間を限定・免除している場合があり、事業者が売主の場合とは扱いが異なります。まず契約書と物件状況報告書を確認してください。
Q03購入時の販売ページが消えています。依頼できますか?+
はい。現時点の不具合が写真・動画に写っていれば、その状態確認はできます。ただし、販売時の表示内容は手元に資料がなければ鑑定できません。今後の購入では契約前に表示画面を保存することをおすすめします。
Q04リフォームしてから不具合に気づきました。対象ですか?+
提出素材から現在の状態は確認できますが、購入時から存在したのか、リフォームにより生じたのかを画像だけで区別できない場合があります。工事前写真、工事契約、施工記録があれば併せて保存してください。
TURN THE CONDITION INTO A RECORD
困っている“いま”を、
第三者法人の資料に。
写真・動画で確認できる状態か、まずメールでお知らせください。
相談した時点で申込みになることはありません。