DEFECTS AFTER NEW-HOME HANDOVER
住宅トラブルの第三者法人鑑定
新築なのに壊れている。「様子見」で証拠まで薄くしない。
入居直後の雨染み、基礎のひび割れ、建具の隙間、設備の動作不良。施工会社が補修すると言っていても、補修前の状態と説明内容を残しておくことが大切です。新築住宅では、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分に10年間の責任が問題となる場合があります。
- 全国オンライン
- 工事を販売しない
- 法人名義で発行
問える場合があります。
新築の不具合でも、すべてが直ちに重大な施工不良とは限りません。一方で、構造や雨水の浸入に関係する部分には法律上の10年間の責任が問題となる場合があります。補修前に状態を保存し、説明を文書で求め、必要なら第三者資料を加えることが重要です。
構造耐力上主要な部分・雨水の浸入を防止する部分が対象です。
補修で消える前に、位置関係と状態を元データで撮影します。
施工会社の説明とは別に、第三者法人の確認資料を残します。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
新築後、こんな違和感を放置していませんか。
一つでも近いものがあれば、写真・動画から確認できる範囲を事前相談できます。
天井・壁に雨染みが出た
雨天時と乾燥後の範囲、発生位置、外部との位置関係を残します。
基礎や外壁にひび割れが増えた
幅だけで断定せず、位置・長さ・方向・時系列変化を記録します。
窓や扉に隙間・開閉不良がある
全景、枠との隙間、開閉動作、音、再現条件を動画で残します。
補修したのに再発した
補修前、補修内容、再発後の状態を同じ位置から比較できるようにします。
WHAT TO DO NOW
補修の約束があっても、先に残す4点。
対応してもらえる安心感と、後から説明できる状態記録は別です。補修前の資料を自分でも保持してください。
- 01
位置が分かる全景
部屋・外壁面・建物のどこかが分かる引きの写真を撮ります。
- 02
形状が分かる接写
定規など大きさの基準と一緒に、ピントを合わせて撮影します。
- 03
発生条件の動画
雨天、開閉、通水、作動など、症状が再現する条件を残します。
- 04重要
施工会社との記録
点検日、説明、補修方法、保証、再発時の対応を文書で受け取ります。
緊急の漏水、漏電、崩落、構造上の危険が疑われる場合は、記録より安全確保を優先し、修理業者・消防・自治体・建築士などへ連絡してください。
WHY A THIRD PARTY?
同じ写真でも、
「誰が確認したか」で重みが変わる。
どの資料も役割があります。タスカルは既存資料を否定せず、そこに独立した第三者資料を加えます。
修理・施工業者の資料
原因、修理方法、見積額を検討する重要資料。ただし、工事受注との利害関係を指摘される場合があります。
主な役割:専門性・修理計画依頼者自身が得た解析
問題点を把握する入口として有用。ただし、前提や条件を依頼者が選んだ結果だと受け取られる場合があります。
主な役割:初期理解・論点探しタスカルの第三者法人鑑定
工事を販売せず、依頼者が結論を変えられない統一手順で確認。対象資料と限界も含めて発行します。
最大の強み:独立性・検証可能性THE DELIVERABLE
施工会社の点検記録に、工事を受注しない法人の資料を加える。
施工会社の報告は重要です。ただし、説明する側と施工した側が同じ場合もあります。タスカルは、工事販売と切り離した立場から、提出素材に表れている状態を記録します。
- 01不具合位置
建物・部屋・部位との位置関係を記録します。
- 02形状・範囲
染み、ひび、隙間、動作など見える特徴を整理します。
- 03時系列
補修前後や発生日の異なる素材を識別して比較します。
- 04限界
写真・動画だけで分からない内部構造や原因を断定しません。
第三者法人
住宅不具合
画像・動画鑑定書
- 受付番号
- TH-2026-001
- 対象
- 新築の不具合
- 発行者
- 合同会社タスカル
対象資料と確認所見
PUBLIC INFORMATION
制度の説明は、公的情報を基準に。
個別の法的判断ではありません。制度を理解する入口として、国の機関・公的相談窓口の情報もご確認ください。
10年間の責任は、構造・防水の重要部分が中心です
国土交通省は、新築住宅の構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分について、10年間の瑕疵担保責任を前提とした制度を案内しています。
出典:国土交通省 ↗保険の検査は、無欠陥の証明ではありません
国土交通省は、保険法人の現場検査を受けたこと自体が、瑕疵がないことの証明や保証になるわけではないと説明しています。
出典:国土交通省 ↗CLEAR SCOPE
タスカルは、
“鑑定”に集中します。
- 写真・動画の対象資料と原本情報の記録
- 独自システムによる統一条件での確認
- 観察事実、所見、不明点の区分
- 第三者法人名義の鑑定書発行
- 契約不適合責任・過失・賠償責任の法的判断
- 相手方との交渉、法律相談、訴訟代理
- 現地調査、構造安全性、法令適合の判定
- 素材に写っていない原因・内部状態の断定
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
新築の不具合で
よくある質問。
Q01新築なら、すべての不具合が10年保証ですか?+
いいえ。法律上の10年間の責任が特に問題となるのは、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分です。設備や仕上げなどは契約・保証の内容が別に問題となるため、契約書や保証書を確認してください。
Q02施工会社が補修すると言っています。それでも鑑定は必要ですか?+
必須ではありません。ただし、不具合が再発した場合や補修方法に争いが生じた場合に備え、補修前の状態を第三者資料として残す意味があります。
Q03ひび割れの写真だけで構造上危険か分かりますか?+
写真だけで構造安全性を判定することはできません。タスカルは見える状態を記録します。進行している、大きな変形がある、扉が急に閉まらないなどの場合は、建築士等の現地調査もご検討ください。
Q04引渡し時の傷も対象ですか?+
写真・動画に状態が写っていれば確認対象にできます。ただし、発生時期や施工中から存在したことまで素材だけで証明できるとは限りません。引渡し時のチェック記録があれば一緒に保管してください。
TURN THE CONDITION INTO A RECORD
困っている“いま”を、
第三者法人の資料に。
写真・動画で確認できる状態か、まずメールでお知らせください。
相談した時点で申込みになることはありません。