INDEPENDENT CORPORATE APPRAISAL
住宅トラブルの第三者法人鑑定
修理業者でも、依頼者本人でもない。第三者法人だから出せる一冊。
修理業者の報告書は専門性があっても工事受注との利害関係を指摘されることがあります。依頼者自身の解析は、前提や質問の与え方を疑われることがあります。タスカルは、依頼者が条件や結論を変更できない統一手順で確認し、法人名義の鑑定書を発行します。
- 全国オンライン
- 工事を販売しない
- 法人名義で発行
問える場合があります。
第三者鑑定書があるだけで契約不適合責任や過失が自動的に認められるわけではありません。ただし、発行主体、対象資料、確認条件、観察事実、所見、限界が明確な資料を加えることで、当事者の主張だけではない説明材料を用意できます。
補修工事や追加調査の受注利益から距離を置いています。
依頼者は確認希望を伝えられますが、解析条件や結論は変更できません。
対象資料、手順、所見、限界、発行情報を一冊にします。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
“資料はあるのに弱い”と感じる方へ。
一つでも近いものがあれば、写真・動画から確認できる範囲を事前相談できます。
修理見積りしかない
修理方法・金額とは別に、現在の状態を確認した第三者資料を加えます。
自分で調べた回答しかない
依頼者が解析条件を変えられない手順で、同じ元データを独立して確認します。
相手から『問題ない』と言われた
反論文を代筆するのではなく、提出素材に何が表れているかを記録します。
専門家相談へ進みたい
建築士・弁護士等が対象素材と確認範囲を追いやすい形に整理します。
WHAT TO DO NOW
鑑定の第三者性を守る、4つのルール。
依頼者に都合のよい結論を作るサービスではありません。その制約自体が、発行資料の説明力につながります。
- 01
元データを受け取る
加工前の写真・動画を受付番号と紐づけて確認します。
- 02
確認範囲を固定する
提出された素材と確認対象を特定し、後から混同しないようにします。
- 03
統一手順で解析する
独自システムの所定フローで確認し、依頼者による結論指定を受けません。
- 04重要
不明点もそのまま書く
確認できない原因・内部状態・安全性を無理に断定しません。
緊急の漏水、漏電、崩落、構造上の危険が疑われる場合は、記録より安全確保を優先し、修理業者・消防・自治体・建築士などへ連絡してください。
WHY A THIRD PARTY?
同じ写真でも、
「誰が確認したか」で重みが変わる。
どの資料も役割があります。タスカルは既存資料を否定せず、そこに独立した第三者資料を加えます。
修理・施工業者の資料
原因、修理方法、見積額を検討する重要資料。ただし、工事受注との利害関係を指摘される場合があります。
主な役割:専門性・修理計画依頼者自身が得た解析
問題点を把握する入口として有用。ただし、前提や条件を依頼者が選んだ結果だと受け取られる場合があります。
主な役割:初期理解・論点探しタスカルの第三者法人鑑定
工事を販売せず、依頼者が結論を変えられない統一手順で確認。対象資料と限界も含めて発行します。
最大の強み:独立性・検証可能性THE DELIVERABLE
強い断定ではなく、検証できる構成が信用をつくる。
鑑定書には都合のよい所見だけを並べません。読み手が「何を根拠に、どこまで言っているか」を追える構成にします。
- 01原本・受付情報
対象資料を識別し、受領と発行の情報を示します。
- 02観察事実
誰が見ても素材上で確認しやすい特徴を分けて記載します。
- 03独自システムの所見
統一条件による解析所見を、観察事実と混ぜずに示します。
- 04不確実性・限界
素材不足や現地確認が必要な範囲を明記します。
第三者法人
住宅不具合
画像・動画鑑定書
- 受付番号
- TH-2026-001
- 対象
- 住宅の第三者鑑定
- 発行者
- 合同会社タスカル
対象資料と確認所見
PUBLIC INFORMATION
制度の説明は、公的情報を基準に。
個別の法的判断ではありません。制度を理解する入口として、国の機関・公的相談窓口の情報もご確認ください。
現地調査と画像・動画鑑定は役割が異なります
住まいるダイヤルも、不具合の原因特定や補修方法の検討に使う住宅調査情報を提供しています。タスカルの遠隔鑑定で判断できない範囲は、建築士等の現地調査へつなげます。
出典:住まいるダイヤル ↗契約不適合責任の成否は、鑑定書だけでは決まりません
契約内容に適合するか、責任期間、通知、原因などを含めて判断されます。鑑定書は、その検討に使う状態資料の一つです。
出典:住まいるダイヤル ↗CLEAR SCOPE
タスカルは、
“鑑定”に集中します。
- 写真・動画の対象資料と原本情報の記録
- 独自システムによる統一条件での確認
- 観察事実、所見、不明点の区分
- 第三者法人名義の鑑定書発行
- 契約不適合責任・過失・賠償責任の法的判断
- 相手方との交渉、法律相談、訴訟代理
- 現地調査、構造安全性、法令適合の判定
- 素材に写っていない原因・内部状態の断定
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
住宅の第三者鑑定で
よくある質問。
Q01建築士の鑑定やホームインスペクションと何が違いますか?+
タスカルは現地へ行かず、提出された写真・動画から確認できる状態を鑑定書にするサービスです。構造安全性、法令適合、原因特定、修理設計には建築士等の現地調査が必要です。競合ではなく役割が異なります。
Q02依頼者に不利な所見も書かれますか?+
はい。提出素材から確認できない場合や、希望する結論と異なる場合も、そのまま記載します。依頼者が結論を選べないことが第三者性の重要な部分です。
Q03鑑定書は交渉や訴訟で使えますか?+
説明資料・提出資料の一つとして利用することは考えられますが、採用や評価、結果は保証できません。必要に応じて弁護士へご相談ください。
Q04写真が少なくても発行できますか?+
発行可能な場合はありますが、確認範囲が狭くなります。状態を判断できない場合は追加提出やプラン変更をご案内し、確認できないことを無理に所見にしません。
TURN THE CONDITION INTO A RECORD
困っている“いま”を、
第三者法人の資料に。
写真・動画で確認できる状態か、まずメールでお知らせください。
相談した時点で申込みになることはありません。